30代からやっておきたい運動や体操の習慣をご紹介いたします。
「太らない体質だから」と暴飲暴食をしていても、20代前半までは大丈夫です。
ところが、20代後半から30代前半になると、食べ過ぎた食事は、脂肪として体に蓄積されるようになります。
腕や太もも、背中などに少しずつ蓄積された脂肪を見逃していると、40代になって、どんとお腹の周りに脂肪の輪ができることに・・
女性の体は、20代前半に女性ホルモンのピークを迎えます。
その後、ホルモンは減り続け、基礎代謝能力が落ちてきます。太りだすのは当然の仕組みなのです。
その仕組みに抗うためには、日々の運動や体操が大切になります。
■ ジョギングのすすめ
朝起きて、軽く汗をかく程度に走って見ましょう。脂肪の燃焼を助けるだけでなく、気分もリフレッシュできます。
■ ヨガやストレッチなどで体を動かす
どちらも自宅で空いている時間に出きることが魅力です。またフラダンスやバレエなどの習い事は、30代女性にも人気があり、多くのスクールがあります。
子供がいるなら、一緒に楽しめるゲームやフラフープなどもいいかも。とにかく毎日少しずつ続けることが大切です。
■ 車を自転車に。自転車を徒歩に。
それまで車で行っていた場所に自転車を使う、自転車を使っていた場所は歩いてみる、エレベーターやエスカレーターを使わず階段にする。
ほんのちょっとの工夫で運動する時間を増やすことが出来ます。